ネットストーカーに要注意!

ネットストーカーに要注意!

ストーカー被害は毎年増加の傾向がありますが
実は、ネットストーカーの被害というのも増えてきています。


一般的なストーカーは、何かしらの
接点がある場合が多いです。


例えば昔付き合っていた人がストーカーしたり
電車などで一目惚れしてストーカーしたりと・・・。


ですが、ネットストーカーの場合には接点がなくても
ストーカーされる場合がありますので注意してください。


では、ネットストーカーに狙われるケースを紹介します。

【ケース1】被害者のホームページ
ホームページに掲載されている写真などに一目惚れして
ストーカー行為を行うこともあります。

不特定多数の人が閲覧するホームページやブログでの
写真公開はくれぐれも気をつけてください。


また、ホームページに個人情報を記載するなども
ストーカー行為される可能性がありますので注意してください。


ブログなどで日記を書いている場合には、
日常の行動パターンが知られてしまうので
ストーカーに狙われやすいです。


【ケース2】出会い系サイト
出会い系サイトに個人情報を記載すると
ストーカーに狙われやすいので、絶対にしないでください。



また、出会い系で知り合った人に個人情報を
話してしまうと狙われる可能性があります。


相手が信用できるか注意深く判断してください。


【ケース3】掲示板・チャット
掲示板では「生意気なことを言っている」などで
ストーカーされる場合もありますので発言には注意してください。

また、チャットでは電話のようにリアルで会話するため
恋愛感情も抱きやすいです。



ストーカー行為を行う人は恋愛感情、
単なる嫌がらせや逆恨みなど原因は様々です。


ストーカーになりやすい人は、自尊心が強く
プライドも高い傾向があります。


ネットストーカーの具体的な被害
・被害者の名前やメールアドレスを掲示板で公開する
・被害者の日常の行動を、あちこちで公開する
・被害者になりすまして、通信販売を勝手に申し込む

ということが多いようです。
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